HSK

スタンダード インターフェース

HSK は、産業パートナーとして有名な研究機関 RWTH Aachen とのスティープ テーパー共同開発において、誕生した製品です。OTT-JAKOB は、開発当初から、HSK インターフェースの実現に、率先して取り組んできました。

標準化により、HSK は、工作機械技術のスタンダード インターフェースとして、利用されています。フランジとテーパー コンタークトを調和させることにより、HSK クランピングシステムは、高い精度の加工、および µ 単位まで正確な再生を、実現させることができるようになりました。

スティープテーパーに比べ、HSK は、短く、軽い構造になっているため、ツールの交換が簡単なだけではなく、高い回転数での作業も可能です。高いクランプ力、硬度、トルク伝達により、HSK は、重機械にも使用することができます。

Ott Jakob Produkte - HSK - HSK
HSK - タイプ K

タイプ K

HSK - タイプ B

タイプ B

HSK - タイプ C

タイプ C

HSK - タイプ D

タイプ D

HSK - タイプ BK

タイプ BK

メリット

理想的な駆動力、トルク伝達
OTT-JAKOB HSK クラプ ユニットの構造により、グリッパー セグメントは、平行に移動します。これにより、工具は、二つの面の間で、固定されます。そのため、確実な駆動力、トルクの伝達が、保証されているのです。

クランプ力の強化
グリッパー セグメントとクランプ コーンの設置構造により、スプリング力が、数倍に増強され、伝達されます。

高い耐久性と長い耐用年数
高い保護機能を実現するため、グリッパー セグメントとクランピング コーンには、対摩耗性の高機能コーティングが施されています。

HSK - メリット

OTT-JAKOB HSK クランプ ユニットの種類

タイプ K

タイプ K は、OTT-JAKOB HSK クランプ ユニットの中でも、最も低価格なソリューションです。堅牢な基盤を有しており、標準的な使用に適しています。高機能コーティングにより、長期間、ご利用いただくことが可能です。

Produkte / Automatische Spanntechnik / タイプ K
Produkte / Automatische Spanntechnik / タイプ B

タイプ B

タイプ B は、自動車産業の特殊なニーズに対応するため、開発されたものです。高性能クランプユニットだからこそ、迅速で頻繁なツールの交換に対応することができるのです。グリッパー ガイダンスにより、困難な状況においても、確実にグリッパーが平行移動されるように、設計されています。最適化された DLC コーティングにより、長い耐用年数が保証されています。また、摩擦が低減されたことにより、駆動力の伝達が増強されています。

タイプ C

HSK バリエーション C なら、迅速なツールの交換が可能になります。内蔵型固定機能により、ツール交換時の待機時間を削減することが、可能になります。最適化された高機能 DLC コーティングにより、長い耐用年数、高い耐摩耗性が、保証されています。

Produkte / Automatische Spanntechnik / タイプ C
Produkte / Automatische Spanntechnik / タイプ D

タイプ D

タイプ B を基盤に作られたこのクランプ ユニットは、ひとつの内部インターフェースにて、高い駆動力伝達率を発揮します。

タイプ BK

できるだけ短いスピンドルを実現するため、タイプ B のショートバージョンも提供しています。

Produkte / Automatische Spanntechnik / タイプ BK

OTT-JAKOB HSK クランプ ユニットの種類

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